ローラーダービーとは?

得点を稼ぐスコアラーをブロック!

各チーム1人のスコアラー(ジャマー)がトップスピードで先陣を争い、

両チーム8人のブロッカーがパックを組み、スコアラーをブロックし交錯し合う。

スピード感あふれる攻守のプレイが見ものです。

パックを突き抜けて得点を稼ぐ!

スコアラーはパックを抜け出し、トラックを1周し再びパックの壁に挑む。

パックの内・外構わず、スコアラーが相手ブロッカーを1人抜くごとに1点を獲得する。

その総合点で勝敗が決まります。

1試合は30分ハーフ(ピリオド)の60分間で勝敗を競う。

30分の間は、ジャムと呼ばれる最長90秒のセットが繰り返される。

5人制

5 on 5

トラック上には、1人のジャマーと4人のブロッカー(内1人はリーダー役のピボット)が立つ。

ベンチ入りは8人以上15人までで、通常ジャムごとに選手が交代する。

安全重視

SAFETY

World Skateローラーダービーの基本は「安全重視」。

パンチや肘打ち、膝蹴りやジャンプ等危険なプレイは禁止。

トラック上での停止や逆走、2人以上が手や腕等を組んでのブロックも禁止。

ローラースポーツネットワーク(ローラースケートネットワーク)

ローラースケート大好きの管理人がローラースケート(クワッドスケート)を中心に情報を発信します 1972年にローラーゲームの東京ボンバーズ初代キャプテンのタイガー森氏との運命的な出会いでローラースケートの世界に飛び込みました。 ローラースポーツと言いながら、ローラースケートばかりです(笑) #ローラースケート #ローラーゲーム #ローラーダービー #監督 #折笠 吉美 #コーチ #有名人 #選手